現在、「のぞみ」のクラスでは、2名の女性を9名の男性の利用者さん、2名の職員で作業に取り組んでいます。正月明けの仕事初め、今年の目標をみんなで決めました。「えがおで明るく仕事する」を目標に、建築金物の組立と梱包に取り組んでいます。
 形や大きさが様々な建築金物の組み立てには、専用の機械や道具を使います。最初はおっかなびっくりだった作業もなれてくるとお手の物。それらを器用に使いこなす利用者さんを、憧れのまなざしで見つめる利用者さん。


「僕も、私も、やってみたい!!」と次々と新しい作業にチャレンジされ、へやの中には機械の音に負けない、活気に満ち溢れています。
 花形の道具や機械を使う他にも、作業前の準備や段取り、製品の検査、製品を梱包するダンボールの押印や組み立て、量りを使っての梱包など、利用者さん全員で作業を繋げて製品を仕上げています。特に、月末の納期や急ぎの仕事が入ると、抜群のチームワークを発揮します。
 朝は元気よく「エイ エイ オー!!」の掛け声で始まり、夕方は作業の達成感を分かち合う「ご苦労様でした!!」で終わる一日。時々イザコザもあるけれど、少々のことは包み込んでしまう温かい雰囲気の中「のぞみ」のみんなは今日も頑張っています!!