社会福祉法人清流は、より充実した仲間への支援と、福祉サービス向上を目指し、「可部つちくれの家」と「作業所 望」が合併して、平成16年に誕生しました。
夢と思っていた社会福祉法人化が実現したことについて、私たちは可部三入の篤志家、堤下清登様のことを絶対に忘れるわけにはいきません。
堤下様に土地を無償提供していただいたことにより、社会福祉法人として歩き始めることができるようになりました。以下簡単に歴史をふり返ります。

昭和62年4月
(仲間7名)
・保護者の方の納屋を借り「可部つちくれの家」としてスタート。
昭和63年4月
・広島市より就労促進補助金の許可を受ける。
平成3年4月
・堤下様の御好意により現在の場所に移る。
平成5年
障害者基本法成立
平成14年
・堤下様より現在の土地の無償提供を受ける。
・「可部つちくれの家」と「作業所 望」合同による、可部つちくれの家法人設立委員会が発足。
平成15年8月
・広島市より社会福祉法人化の許可を受ける。名称は「社会福祉法人 清流」に決定。
平成16年1月
・2階建ての施設建設に向けて工事開始。
平成16年6月
・建物が完成し、引き渡しを受ける。社会福祉法人として活動開始。
平成17年
障害者自立支援法成立
平成24年
障害者総合支援法成立
平成25年9月
・社会福祉法人清流へ理事長として、栗栖 小枝子氏が選任される。
平成25年12月
・可部つちくれの家の施設長として、米田 香代子氏が選任される。
平成26年11月
・生活介護事業スタート。
平成27年4月
・相談支援事業スタート。

つちくれの詩

作詞 堤下 清登
作曲 山上 茂典

小さな土の 塊まりだけど
たくさん集まり 庭になる
みんなで咲かそう 庭いっぱいに
明るくきれいな お花畠
元気いっぱい つちくれの家
元気いっぱい つちくれの家

小さな土の 塊まりだけど
力を合わせて 山になる
みんなで植えよう 小さな苗を
緑輝く 豊かな大地
夢があふれる つちくれの家
夢があふれる つちくれの家

小さな小さな 集まりだけど
しっかり歩こう 手をつなぎ
みんなでうたおう 肩をくんで
希望の光が 輝くよ
楽しい仲間だ つちくれの家
楽しい仲間だ つちくれの家